デビュー2年の「ノビルンジャー」とロングセラー商品「ミロ」を新旧比較!

幼児がいる家庭の共通の悩み。それは、お菓子が大好きな子どもが、ご飯をなかなか食べてくれず、栄養素が不足しているのでは?という事です。

そんな子どもの栄養不足を補う救世主として誕生したのが麦芽飲料「ミロ」。ミロは、ココア味で牛乳嫌いの子どもでも飲めると昔から愛されています。

最近では、ラムネ菓子感覚で食べられる身長サプリメント「成長戦隊ノビルンジャー」も大人気です。ここでは、新旧の栄養補助食品を比較していきます。

ノビルンジャーの誕生秘話とは?

芸能人の口コミもあり、どんどん知名度が上がっている「成長戦隊ノビルンジャー」は、東京の株式会社For-Sのママ社員が企画から製造まで携わりました。企画当時、社員には小学生2年生の息子がおり、周りの友達と比べると小柄で、学校でも背の順番が前から1番や2番だったそうです。

母親として、「毎日、栄養バランスが整った食事をきちんと出せているのか?」と、まったく自信がなかったと言います。そんな母親の心配を解消する成長サプリとして、2016年にノビルンジャーは誕生しました。

母親目線で開発されたノビルンジャーは、「安心・安全」をモットーに考えられています。 大切な子どもに飲ませるものだからこそ、こだわった原材料や厳格な生産管理ができる工場、きちんと検査を行う体制が整えられています。

また、配合成分には、単にカルシウムなどのミネラルを補うだけでなく、健康な体を作るために必要な「アルギニン・マグネシウム・ビタミンD・ビタミンK・ビタミンB・乳酸菌・ラクトフェリン・キシリトール」などが豊富です。

ミロが誕生したのは1934年!日本ではなく海外だった!

現在、世界30か国以上で販売されている大人気の麦芽飲料「ミロ」の発祥国は、オーストラリアでした。1930年代のオーストラリアは、産業や経済に大きな打撃を与えた世界恐慌が起こり、その影響で、栄養不足の子どもたちが増えました。

そんな子どもたちを救うため、1934年、トーマス・マインによって考案された製品なのです。日本には、1973年に「強い子のミロ」をキャッチフレーズに、ネスレから発売されました。

時代に合わせて、風味や栄養のバランスに少しずつ改良を重ねられたミロは、クリーミーで甘く、牛乳嫌いでもココア味なので、おいしく飲めると好評です。

子どもの成長に欠かせない「カルシウム、鉄分、ビタミンD」が豊富に含まれており、子どもの成長を助ける栄養価の高い飲み物として、人々に長く愛されています。

ノビルンジャーとミロの基本情報

最近、人気沸騰中のノビルンジャーと、ロングセラー商品のミロの基本情報を見ていきましょう。

ノビルンジャー ミロ
飲み方 水や牛乳がいらないタブレットタイプ 粉末を牛乳に溶かして飲むドリンクタイプ
内容量 1袋:60粒入り(30日分) 1袋:240g(約16日分)
通常価格 4,980円(税抜) 378円(税込)
ヨーグルト味・チョコレート味・リンゴ味 ココア味
対象年齢 3歳~小学校高学年まで 離乳が完了する1歳半前後~大人まで

ノビルンジャーの対象年齢は、3歳~小学校高学年です。しかし、子どもだけでなく、日々の栄養不足を気にする大人や、骨粗しょう症などの病気を予防したい高齢者といった、幅広い世代の栄養機能食品として紹介されています。

ミロは、テレビCMで「スポーツをする子どもたち」がイメージとして使われていた為、日本では、「子どもの飲み物」のイメージが強いですが、中南米やアジアでは、成人にも好まれています。

実際に、ミロの公式ホームページでは、対象年齢の質問に対して「離乳が完了する1歳半前後から大人まで飲むことができる」と返答しています。注意事項として、幼児が飲み始める時は、牛乳150mlに対して、スプーン1杯~1.5杯のミロを加えて薄めに作り、子どもの様子を見ながら飲ませる必要があるようです。

カルシウムが豊富なイメージ「ミロ」の真実は?

骨や歯を形成し丈夫にするカルシウム。1日に必要なカルシウムの摂取基準は、成長期にあたる12歳~14歳の男子は1,000mg、女子は800mgとなっています。

ミロは、牛乳で飲むこともあり、カルシウム量がたっぷりなイメージを持っている人は多いです。実際に、ノビルンジャーよりもカルシウム量は多いのか比較してみます。

・ミロの本品1杯分(15g)あたりのカルシウム量は、「220mg」

・ノビルンジャーの2粒(3.6g)に含まれるカルシウム量は「213.2mg」

両者を比較すると、カルシウム量は変わらないことが分かりました。

カルシウム以外の栄養成分たっぷりの「ノビルンジャー」

ノビルンジャーにもミロにも、カルシウムの吸収率を高める「ビタミンD」や、肌や粘膜を健康に保つ「ビタミンB6」、不足すると子どもの脳の発達に支障をきたす可能性もある「鉄分」が配合されています。

また、ノビルンジャーには、下記の栄養成分も含んでいます。

マグネシウム…カルシウムを効果的に摂取できるようサポートする

アルギニン…疲労回復や成長ホルモンの分泌を促進する

ビタミンK…骨にあるたんぱく質を活性化させ骨の形成を促す

乳酸菌…腸内環境を整える

ラクトフェリン…抗菌・抗ウィルス作用があり、風邪予防やガン細胞を破壊する

他にも、甘味料として使用されている「キシリトール」には、虫歯を防ぐ効果もあります。ミロの成分表を確認しても、ノビルンジャーに含まれる成分は記載されていません。つまり、ミロよりもノビルンジャーは、子どもの成長に欠かせない成分が豊富なのです。

その分、ノビルンジャーの価格は、ミロよりもどうしても高く設定されています。ですが、定期購入すると、お得な割引を受けることができます。また、もともと価格の安いミロにも、定期購入やまとめて買うと、さらにお得になる方法もあります。

ノビルンジャーとミロのお得な料金設定!

ノビルンジャーにもミロにも、お得な料金プランがあり、通常価格で購入すると損です。

ノビルンジャーは、毎月お届け「定期コース」に申し込むことができ、通常価格4,980円(税抜)が、3,984円(税抜)になります。さらに、今だとモニター限定価格で購入することができます。通常価格4,980円(税抜)が、初回限定価格の2,200円(税抜)となり、大変お得です。

ミロの定期購入は、通常価格378円(税込)が354円(税込)になります。他にも、12袋以上まとめて注文すると、1袋が321円(税込)に割引されるプランもあります。こちらは、定期購入ではなく通常購入になります。

ノビルンジャー ミロ
通常
価格
4,980円(税抜) 378円(税込)
定期
購入
1袋:3,984円(税抜) 1袋:354円(税込)
特別
価格
初回限定価格:2,200円(税抜) 12袋以上購入価格:321円(税込)

ノビルンジャーとミロを比較すると、「成分で選ぶ」のか、「価格で選ぶ」のか、どちらを重点に置くかによって、購入する商品は変わりそうです。

お菓子感覚で食べられて栄養豊富なのは「ノビルンジャー」

ノビルンジャーは、ラムネ菓子のように食べられて、しっかりと栄養補給もできる、とっても優秀な子ども向け成長応援サプリです。例えば、運動や睡眠不足の思春期の子どもで、身長の伸びや体格を気にしている場合は、ミロよりも断然、ノビルンジャーをオススメします。

ただ、栄養成分にこだわらず、おやつ目的ならば、ミロが良いでしょう。ミロは飲むだけでなく、お菓子にアレンジすることができ、ミロの粉末入りケーキやクッキーは、子どもたちのおやつにピッタリです。ミロの公式サイトには、「お菓子レシピ」も紹介されているので参考にしてみて下さい。

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